其の弐拾五




もう4月デスガ



開けましてオメデトウゴザイマス



中亀デス







ウッフーン、せくしーしょっとデス














冬のアイダ、私達は寝てバカリイマスた。







時々お部屋の中に出してモラッテ、遊んでいるトキも大亀サンはオオアクビデシタ。











相変ワラズ怖いですネ、大亀サンは。











暖かくなってクルト、時々人間サンがベランダに出してクレマスた。



ベランダで遊んでいるトキ、イッカイだけ脱走シマスタ。



脱走と言うより落下シマスタ。



コノようにベランダのスキマから外を覗いたら









落ッコツマスタ







3メートルぐらい下の、アノ辺に落ッコツテ










そのアト、コノ辺で遊んでいた所ヲ人間サンに見つかって怒らレマスタ。










私は甲羅が固い上に、下には芝生が生えていたのでムキズデスタ。



エヘン。







デモ、人間サンが危ないからって、ヘルメットかぶせてクレマスタ。















デモ私はシッテイマス。



このヘルムートはウシロから見るとタダのペットボトルのフタですネ

















危ないトキはクビ引っ込めマスカラ、ヘルムートいらないデスヨ>人間サン














其の弐拾六 製作中


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