其の弐拾弐


『お〜お〜が〜め〜』
人間が呼んでいる。うるさいのである。シカトである。





『か〜めちょ〜〜〜ん♪』
うるさいのである。吾が輩はまどろみ中である。





ぬ、手をくすぐりおる。





仕方が無いのう。ちょっとだけ新技を見せてやるぞぃ。




よっこらせ   っと。




あらよっ。  どうだ行けそうじゃないか?




オゥ





笑うでない。あっちを見てみろもっとバカなヤツ(中亀)がおる。


しかしあヤツはあそこに上って何がしたいのだろうか

本当にさっぱり解らん。












其の弐拾参


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